簡単防犯チェックその3:窓から侵入される危険も考える。
玄関は最近ではツーロックが多くなり、また人目にも見えやすい位置となりますが、窓の場合は建物と建物の間であったりベランダの塀で人目につかないところにあることが多いでしょう。また鍵を閉め忘れることも多いので、2階の窓なんかは泥棒にとってはねらい目となります。戸締りはもちろんのことですが、窓にも侵入を防ぐよう2個目の鍵をつけるとよいでしょう。

簡単防犯チェックその4:犬を防犯対策と考えるのは危険
犬を外で飼っていたのに泥棒に入られてしまった、という被害も多々。門に「猛犬注意」といったシールを貼られている方はいらっしゃるとおもいますが、犬が苦手な泥棒に対しては有効かもしれませんが、犬を手なずける事に長けた泥棒もいます。また、泥棒に関係なくよく吠える犬であると周囲からは特に意識されることなくむしろ吠え声が侵入音を消してくれる為、防犯対策とはなりません。不審な侵入に備えて窓・玄関にはツーロックしておくことが重要です。

これら以外にも、新聞受けに郵便物がたまっている、洗濯が夜になっても干しっぱなし、周囲が工事などでうるさい、といったような留守がわかる・侵入音が響かない場所と言うのも好まれます。
まずは見た目から入りにくいと思われる対策をおこなう、泥棒が警戒するよう光と音(センサーアラーム・ライト・砂利など)で威嚇、鍵はツーロックにする、夜になると自動で点灯するような室内灯も有効、そしてなにより戸締りはどんな短い外出であっても行うようにしましょう。